SmartFinance.net
ホーム / 預貯金と口座取引 / 投資信託 / 株式投資 / 債券投資 / 保険 / ローンの借入れ / 金融用語 / 金融市場
企業の資金調達貯蓄と投資の基礎知識 / 資産運用 / インターネット・バンキング / インターネット・トレーディング
就職・転職と人材募集 / デジタルマネーとカード / 先物・オプション市場 / 為替とデリバティブ リンク集

 Asset Management 資産運用  産業・業種レポート 長いトンネルの先にあるもの

 

  長いトンネルの先にあるもの


センターシーズ投資顧問株式会社 

調査部:ジョージ・ストック

1999年5月19日



日本経済の低迷からの脱却は何時になるのか?という問いに答えるのが本稿の主題ではない。 しかし、気になる数字がある。それは2001年。この年が節目になっている事柄がいろいろとある。 ペイオフ、郵貯の大量償還、新会計原則の適用などがそれで、金融市場に与える影響等について多方面で語られているのを聞くにつけ、この話題はどうも明るい方向には行きにくい。 そこで、技術立国日本を再確認できるような明るい(明るくなれそうな)話題に触れてみたい。

二つの大きな国家プロジェクトの話題である。 一つは1998年から始まった「21世紀の明かりプロジェクト」であり、もう一つは「先進安全自動車開発推進計画」である。 具体的には前者が発光ダイオード(特に白色LED)の開発とその照明市場開拓であり、後者はITSと称される高度道路交通システムの実現に向けたものである。 「明かり〜」の方はまだスタートしたばかりだが、2001年には技術的な問題を解決して、LEDの照明器具としての実用化がかなり進んでいると思われるし、ITSの方も1996年度からスタートした第二期5年計画が終了し、実用段階に入ってくると思われる。

 

Page 1

続き 

 

HOME BACK

ホーム | コンタクト | 広告掲載について  | 免責事項 | 協会について

 

 

Copyright © 2002, CMD Co.,Ltd. All rights reserved.