SmartFinance.net
ホーム / 預貯金と口座取引 / 投資信託 / 株式投資 / 債券投資 / 保険 / ローンの借入れ / 金融用語 / 金融市場
企業の資金調達貯蓄と投資の基礎知識 / 資産運用 / インターネット・バンキング / インターネット・トレーディング
就職・転職と人材募集 / デジタルマネーとカード / 先物・オプション市場 / 為替とデリバティブ リンク集

 Deposit and Bank Account Transaction 預貯金と口座取引   外貨預金で運用する

 

  外貨預金とは

円以外の通貨、たとえば、米ドル、豪ドル、英ポンドなどで運用する商品です。 預金商品のなかでは、ハイリスク・ハイリターン型の商品だといえます。


  外貨預金のポイント

 預金時の為替レートより、円安になると高利回り (為替差益)

 預金時の為替レートより、円高になると元本割れの可能性 (為替差損)

 余裕資金での運用が基本

 預入れ銀行が破綻した場合、預金保険制度対象外商品

 預金保険対象外なので、預入れ銀行の格付けが重要ポイント

 外貨を円に換えずに、旅行などで使うことも可能


  為替手数料

円を外貨に、外貨を円に換えるときは、為替手数料が必要となります。 一般的に、米ドルの場合は、預入れるとき(米ドル買い)と払出すとき(米ドル売り)に、1ドルにつき1〜2円の為替手数料を支払うことになります。 つまり、1ドルにつき往復2〜4円の為替手数料が必要となります。


diacyan.gif (938 バイト)  為替手数料を引いた実質金利

為替手数料は通貨によってが違いがあり、一般的に、米ドルよりも、英ポンドや豪ドルのほうが為替手数料は高くなっています。 

また、銀行によって為替手数料は違うので、金利だけではなく為替手数料を差し引いた実質金利(利回り)を銀行ごとに比較する必要があります。

当然、為替変動により利回り(実質金利)は違ってきますが、店頭金利よりも実質金利を比較して金融機関を選択するべきです。


  為替先物予約

一部の金融機関では、預入れ期間中に満期時の為替レートを確定できる(つまり、利回りを確定できる)先物為替予約が出来ます。

為替の先物予約を組むことにより、満期時の為替レートが確定できて、為替リスクを回避することが出来ます。

− 為替予約の上手な利用方法 −

  目標の利回りを確定できる時点で為替予約を組む

 ■ 円安が続きそうな場合は一層の損失拡大を防ぐために、
   為替損を覚悟で為替予約を組む


  税金について

利息部分については通常の預金と同様に20%の源泉分離課税となっています。

為替差益については、雑所得扱いで20万円まで非課税ですが、給与所得者の場合、給与以外に20万円以上の所得があった場合には、税務署に申告することが必要です。


  外貨建て金融商品の基礎知識  (貯蓄広報中央委員会へのリンク)


  外貨預金のページへのリンク

     都市銀行 (外貨預金のページ)

     外資系銀行 (外貨預金のページ)

     地方銀行 (外貨預金のページ)

  

HOME BACK

 

ホーム | コンタクト | 広告掲載について  | 免責事項 | 協会について

 

 

Copyright © 2002, CMD Co.,Ltd. All rights reserved.