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 Equity 株式投資   株式の購入と売却

 

  株式の購入と売却

一般投資家は、証券会社を通じて株式の売買の注文を出すことになっています。

売買の際には、銘柄、株数、取引価格の決定方法(売買の価格を指定する「指し値注文」か、売買注文が成立してときの株価で売買する「成り行き注文」)、注文の有効期間を証券会社に伝えることが必要です。

取引が成立したあとは必ず取引報告書で成立した取引の明細を確認しましょう。


  名義書換について

株式を購入して保有した場合に、証券会社に保護預りをしてもらっている場合は、配当や増資の割当てを受けるためには、買った株券の名義を自分の名義に書換えて株主名簿へ登録される必要があります。

★ 保管振替制度を利用すれば、株式の所有者は、保管振替機関に株式を預託したままで名義書換えすることなく、議決権の行使、配当を受けるなどの株主の権利を行使することができます。


  保管振替制度

買いの注文が成立したあとは、実際に株券を受取らなければなりませんが、個人で現物の株券を保管する場合には紛失や盗難の危険性があります。

保管振替制度を利用すれば、現物株を保管振替機関に預けたままで、株式の所有者は、議決権の行使、配当を受けるなどの株主の権利を行使することができ、また、盗難や紛失などの危険性を避けることが出来ます。

また、名義書換手続きが不要となり、いつでも売却できます。

 「保管振替制度」では、配当や株式分割などの株主の権利関係はどうなりますか。
   (証券広報センターへのリンク)

 証券保管振替機構へのリンク


  保護預り

株式を管理保管するには、保管振替制度を利用するほかに、証券会社が所有者に代わって株券を保管する「保護預り制度」も利用できます。

 

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