| < 例 1 > 会社員、43歳、既婚で、子供は二人です。 ある会社の株式に投資をしており、240万円で3月に購入した株が値上がりして現在450万円になっています。 また外貨預金にも投資しており、そちらは100万円投資したのですが、現在の価値は80万円ほどになっています。 どちらも妻の名義なのですが、家のリフォームをするためにどちらも解約しようと思っています。 この場合は税金の支払いはどうなるのでしょうか。 また、妻に所得があると扶養控除などに影響があるのでしょうか。
< 例 2 >
妻と共働きをしている会社員、36歳です。 6年前にローンを組んでマンションを購入したのですが、子供が生れたので少し郊外に引っ越そうと思っています。 そこで今住んでいるマンションを売って、新しく郊外にマンションを購入しようと思うのですが、ローンの残りの支払いが3,500万円程あるのですが、マンションは1,500万円程でしか売れそうもありません。 妻の両親からの借入、貯金の取り崩しと会社からの借入でローンの返済に足りない2,000万円を賄うつもりなのですが、この場合、マンションの売却損として税金の控除の対象となるのでしょうか。 もし、税金の控除の対象にならないのであれば、現在借入をしている都市銀行ではマンションを買い換えによるローンの借り増しが出来るようなので、そちらにしようと思っています。
< 例 3 >
31歳、自営業(個人事業主)です。 昨年、事業をやっている友人にある事情で200万円お金を貸しました。 ところがその友人の会社が倒産してしまいお金を返してもらえそうもありません。 貸した200万円は損金となるのでしょうか。
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