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回答
問題は月々の家計の赤字ですから、まずは次のことからやってみましょう。
- 住宅ローンの組替え⇒銀行を変更した場合、金利だけでなく、保障協会の保障料や 今後の繰上げ返済の手数料などトータルメリットがいくらでるか試算してみましょう。
- 年間収支の見直し ⇒毎月の家計簿をつけていても、意外と不明出金は多いものです。 年間の収入と支出のバランスをみてみましょう。また現在だけでなく今後のシミュレーションも必要です。
さて本題の保険の見直しです。
お考えの通り、お子様の年齢を考えるとご主人の保障が今なくなるのは心配ですね。
ポイントはどのくらいの金額がいつまであれば、残された遺族は生活に困らないかです。
ご主人はサラリーマンですので、死亡された場合、公的年金(国民年金&厚生年金)から 「遺族年金」が奥様に支給されます。
また会社から死亡時の「死亡退職金」も支払われます。
その金額以外でどのくらいあれば、現在の生活レベルを落とさずにやっていけるかを試算します。
【分割性資金】 子供の教育費に対する保障は、ご主人の保険と学資保険でだぶっていませんか?
学資保険の目的は「保障」?「貯蓄性」? 葬儀費用や当面の生活費、自動車ローンの返済などの現金も必要です。
【一時性資金】 住宅ローンは借入時に「団体信用保険」に加入してるはずなので、残ローンは保険で相殺されます。(*夫婦共有名義の場合、奥様の分のローンが残る場合があります)
一つの考え方ですが、下のお子様が2歳ですので22歳までの20年間を今後の保障の必需期(一番保険が必要な期間)と考えてみるのも良いでしょう。
上記内容から、どこのリスクを重点的にカバーするのか決めていき、月々の保険料負担を 少なくしたいのなら掛捨てタイプの「定期保険」(分割型・一時金型)で準備します。
詳しいシミュレーションの試算は、マネー相談でライフプランナーにご相談下さい。
保険の見なおしに関する相談には、生命保険コンサルティングからご相談下さい。
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